明治大学校友会東京都多摩支部掲示板


■町田地域支部・淀義明さんの木下大サーカス観覧記(2023/1/22)
 1月2日。午前中に町田の校友の皆様と一緒に藤沢の校友のところにお邪魔して、
駅伝を応援し、町田に戻り皆様と新年会、そして夕方から木下大サーカスという、
図らずも明治大学デーとなりました。
木下大サーカス観覧記」1月2日



■国立地域支部・越智浩治さんのラグビー観戦報告(2022/12/8)
 12月4日の日曜日に対抗戦の最後を飾る早稲田大学との伝統の一戦が9年ぶりに国立競技場
に35,438人の観客を集めて開催されました。
 明治、早稲田とも帝京に敗れ、一敗同士ではありますが、この試合で勝てば対抗戦2位で大学
選手権も25日の準々決勝から、負ければ3位となり11日の3回戦からとなるので、負けられない
試合です。
 早稲田戦は戦前の予想が当てにならないことが多いので、拮抗した試合展開を予想していたの
ですが、明治のフィフティーンは見事に期待を裏切ってくれました。開始2分で齊藤選手がトラ
イ、9分には石田キャプテンがトライを取り、25分には安田選手のトライ。コンバージョンを3
本とも廣瀬選手が決め、21対0とリードを広げました。その後、早稲田にトライを2本返され、
21対14で前半を終了。前半終了間際に追い上げられ、ちょっと嫌な雰囲気になりかけましたが、
後半3分に齊藤選手が早稲田のパスをインターセプトして走り切り、トライ。その後早稲田に1ト
ライを返されましたが、後半34分に交替で入った池戸選手がトライをあげて突き放し、35対21で
ノーサイド。
 試合を通じて感じたのはアタックもディフェンスもよく前に出られていたことです。最近は相手
が来るのを待って行うタックルを見かけることが多いのですが、この試合の明治は前に出ての
タックルを行っていました。 このディフェンスで、早稲田がアタックをしても結果的に後退して
いる場面が多く見られました。また、接点でも圧倒し、良いボールをバックスに供給できたことが、
トライをすべてバックスで取った結果に繋がりました。
 このほか、ラインアウトに加えて、早稲田がラインアウトかスクラムをオプションで選択できる
場面でラインアウトを選ぶといったことからわかるように帝京戦では苦戦したスクラムも修正され
ていました。
 この次は準々決勝ですが、組み合わせでは3回戦の早稲田対東洋大の勝者との対戦となります。
東洋大はリーグ戦グループの初戦で東海大に勝っており、早稲田にしても対抗戦の借りを返すべ
く、3回戦に臨んでくることでしょう。いずれのチームが出てきても、しっかり準備をして今日
のような試合ができれば年越しできるでしょう。

   
     
 
     
 
     
   

硬式野球部 東京六大学野球秋季リーグ戦・
 第五十三回明治神宮野球球大会の優勝パレード・祝勝会報告
  企画事業委員会・委員長 土井隆夫

硬式野球部は、今秋季に於いて
①2022年度東京六大学野球秋季リーグ戦において2季連続42回目のリーグ戦優勝、
 2016年以来6季ぶり春秋連覇を達成しました。
②第五十三回明治神宮野球大会においても6年ぶり7回目の優勝、大学日本一の優勝回数の
 最多記録を更新しました。
③2022年秋季フレッシュトーナメントで4季ぶり41回目の優勝もしました。
  11月30日(水)これらの優勝を祝し、駿河台キャンパスでは優勝パレードおよび祝勝会が
 実施されました。パレードの隊列に参加することはできませんが、野球部員や応援団を見
 ようとスタート地点のリバティタワー周辺には、大勢の方々が集い優勝の感動、喜びを分
 かち合っておりました。
  また、祝勝会では、監督のお話、選手紹介、応援団からの祝福演技が披露され、選手たち
 の感想も聞けて観客も一緒に楽しみました。
  この感動を毎シーズン味わうことができますよう、応援をお願いします。
 

第五十三回 明治神宮野球大会決勝戦(明大対國學院大)
 応援観戦報告(2022/11/24)報告:企画事業委員会 土井隆夫
明治大学体育会硬式野球部は、2022年東京六大学野球秋季リーグで優勝し、毎年秋に開催される明治
神宮野球大会に東京六大学野球連盟代表として出場しました。
11/20準々決勝戦(対戦関西大学)、11/22準決勝(対戦名城大学)に勝ち、11/24決勝戦で國學院大学
と対戦しました。明大は3回に簑尾捕手の適時打で1点を先制したもののあとは残塁10と決定打が
出ないなか、エース村田投手が國學院打線を完封、バッテリーの大活躍と堅実な守備で1ー0と明大
が6年ぶり7回目の優勝をしました。大学日本一を掴みました。
スコアブックを記録していた近くの女の子が優勝の瞬間に涙ぐんでました、私ももらい泣きしてしま
いました。
11/30駿河台キャンパスでの優勝パレード・祝勝会が一層盛り上がりそうです。
 

■国立地域支部・越智浩治さんのラグビー観戦報告(2022/11/6)
ちょうど、国立市民祭りと重なってしまったため、国立地域支部のテント設営にはあいさつに出向き、
7時過ぎにはマイカーで国立を出発、9時に現地に到着出来ました。
キックオフが11時半なので、早すぎる気もしないわけではありませんでしたが、到着が遅くなった私
の知り合いは、駐車場に入るのに時間がかかったり、熊谷駅からバスやタクシーを利用した方も、
ラグビー場への道路が渋滞し、第二試合の解説の村上晃一さんは駅から歩いてラグビー場までたどり
着いた話をあとで聞いて、早く行って正解だったと感じました。
遠隔地の会場には早く行くのが鉄則です。試合の方は明治が先制トライを取った後、慶應にペナルティ
ゴールを返されて7対3と4点差に迫られましたが、その後は明治が3トライを追加し、前半を26
対3で終了。
後半も攻守に慶應を圧倒し4トライ・4ゴールで28点を追加し、最終スコアは54対3でノーサイド。
慶應をノートライに抑える快勝でした。
ここ数年は勝っても負けても接戦で、今年も接戦を覚悟していたのですが良い意味で、期待を裏切る結
果となりました。勝因は、攻め急がず明治のリズムでアタックできたことに尽きます。明治と言えば、
フォワードによる力技のトライをイメージしがちですが、最初のトライのように慶應の粘り強いディフ
ェンスにも我慢して攻め継け、最後は大外に振って、仕留めるといった理想的な形でトライが取れてい
ました。今シーズンのこれまでの試合からは一段チーム力がアップしたと感じられる内容でした。
次戦は早稲田を破った帝京戦です。勝負のポイントは接点での1対1で負けないこと、スクラム、ライ
ンアウトのセットプレーの安定、帝京ハーフ団(特に持ちすぎる傾向のあるスタンドオフへのプレッシ
ャーをかけ続けること)です。
20日までの2週間に良い準備をして試合に臨んでくれるものと信じ、期待しています。
 
 
   

■国立地域支部・越智浩治さんのラグビー観戦報告(2022/9/19)
 9月18日日曜日に前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場で実施されたラクビー明治大学対
日本体育大学戦の観戦報告です。
 台風の影響が心配されましたが、9月18日(日)に前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場
で日体大戦が開催されました。試合開始は12時30分だったのですが、全席自由席だったので開
場時刻(11時30分)の1時間前には到着しなければと思い、国立を8時に出発。10時前に前橋駅
で電車利用の仲間をピックアップして、会場に10時30分に到着。会場にはすでに10名ほど並んで
いましたが、顔なじみのファンの方がほとんどで、開場までには時間がありましたが、その時間に
皆さんと先週の試合や今日のスタメンについて話をするのが実は至高の時間なのであります。
 試合の方は、前半16分に先制トライを取って、前半は26点、後半は48点を取って、試合を通し
て12トライで、74対0で日体大に完封勝ちを収めました。ペナルティも5と一桁で、ラインアウ
トのノットストレートもなく、雨にもかかわらずハンドリングエラーもほとんどなく、前週の筑波大
学戦での課題がかなり改善されていました。
 プレイヤーオブマッチには3トライをあげた石田キャプテンに選ばれました。試合後のインタ
ビューでは、まだ20~30%とのこと。日体大戦では初めて紫紺のファーストジャージに袖を通
した4年生もいました。 これから11月までの間は、レギュラーに上がるチャンスもまだまだ残
っていますので、厳しい競争を経てチーム力のアップを期待したいと思います。
 
 
 
 


 

■国立地域支部・越智浩治さんのラグビー観戦報告(2022/9/17)
 大学ラグビー対抗戦の観戦報告です。
 9月10日土曜日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で筑波大学と対戦しました。
前半は明治が先制トライを奪い、順調な滑り出しかと思いましたが、その後に筑波に連続トライ
を奪われ7対12と逆転を許してしまいました。
 前半の終了間際に2トライを返し19対12で前半を終えました。後半はリザーブに入っていた
石田キャプテンが最初から交代出場。しかし、筑波に先にトライを許し、一時は同点に追い付か
れましたが、明治も2トライを取り、3対22で開幕戦を勝利で飾りました。
 接戦になった要因としては、ペナルティが多かったこと(明治12、筑波9)、ラインアウトも相手
ゴール前に攻め込んでのマイボールラインアウトでノットストレートが2本ほどあったこと、ハンド
リングエラーも多かったこと(明治12、筑波5)などがあげられます。これらの点は菅平の練習試
合でも見受けられていた点ですが、難敵の筑波に勝ち切ったことが、この試合の収穫と言える
でしょう。
 石田キャプテン、伊藤選手、廣瀬の入ったチームは菅平のチームとは全く別のチームでした。
課題は明確で主力選手も戻りつつあるので、これらを潰していきながらチーム力のアップを期待
したいと思います。
 
 
 
 
 


■国立地域支部・もち米苗の田植え作業 (2022/6/11)
12月の餅つき退大会のための田植えを行いました。
 国立・国分寺・あきる野・日野の方々が参加しました。
 作業写真はこちらへ

 


■町田地域支部・飯田光宏さまからフォトポエム投稿 (2022/3/28)

今回、ロシアによる侵略はどんな事情があろうとも、絶対に許せるものではありませ ん。
「明治大学ニュース 145号」で学長が強く訴えていることに感動しました。



by 飯田光宏 20220316photo poem30 ウクライナ戦争2022

■【参加募集】Twitter Japanとのシンポジウム (2022/3/11)

お世話になっております。明治大学校友連携事務室です。
表題の件について,日本経済新聞社と明治大学が共催するイベントが開催されます。
詳細は添付ファイルをご参照ください。

【参加募集】Twitter Japanとのシンポジウム
「企業と大学で取り組む教育活動」開催(明治大学より)


■概要
日時:2022年3月17日(木)14:00〜15:15
参加:日経チャンネルでのオンライン配信
参加費:無料
事前申込み:下URLから必須
https://events.nikkei.co.jp/46319/ <https://events.nikkei.co.jp/46319/>

■タイムテーブル
14:00〜14:05 挨拶 明治大学 大六野耕作学長
14:05〜14:15 TwitterJapanとのPBLに参加した学生によるプレゼンテーション
14:15〜15:15 パネルディスカッション

■登壇者(敬称略)
永妻 玲子  Twitter Japan(株) 代表取締役社長
国定 希生  Twitter Japan(株) Global Content Sales Manager
大六野 耕作 明治大学 学長、政治経済学部教授
浜本 牧子  明治大学 就職キャリア支援センター長 副学長)学務担当)農学部教授
倉吉 俊一郎 明治大学 就職キャリア支援センター職員
中迫羽菜  明治大学情報コミュニケーション学部1年生
主催:日本経済新聞社イベント・企画ユニット
共催:明治大学




■全国大学ラグビー選手権 決勝観戦報告 (2022/1/9)

コロナウイルス感染予防のため団体での観戦ができませんでしたが、
村山地域支部の坂井直樹さんと、国立地域支部の越智浩治さんが、決勝戦の観戦報告を記し
て頂きましたので、掲載します。

(画像をクリックして下さい

坂井直樹さま報告   越智浩治さま報告